2009/03/20

さわらび園を訪問

3月13日(金)、千種区にある障害児母子通園施設「さわらび園」を訪ねました。前園長の島崎さえ先生から発達障害を持つ子供たちの生活やその子供たちの将来について、また、地域社会が障害者をどう受け入れるべきかというお話を伺いました。障害者自立支援法が平成18年に改正された事により、さわらび園の様な知的障害児通園施設は財政的に厳しい状況となっているそうです。行政はいったい何が出来るんだろうと、思わず腕組み。ちょうど最近さわらび園を卒園した子供たちのお母さんたちが集まっておられお話を聞く機会を得ました。障害を持つ子供と暮らす大変さや、将来、子供を残して先立つ事への不安、など、生々しい現実を聞かせてもらいました。ただ、お母さんたちが一様に明るかった事に明日への希望を感じました。

2009/03/04

始球式とダンス教室

日曜日は社会人野球の始球式に参加させていただきました。
いや~、マウンドに立ってみると、キャッチャーミットがものすごく遠くに感じられました。
ストライクゾーンは見事にはずれましたが、ちゃんと届きましたよ!
マラソン以来、久しぶりに体を動かしましたが、やっぱり運動は気持ちが良いものですね。


午後は小学生を対象としたダンス教室を見学させて頂きました。
名古屋はダンスが盛んで全国のコンテストでは常に上位入賞しているとのこと、ちょっと自慢したくなりますね。


お母様方からは子供たちの教育について、多くの疑問を投げかけられました。教育は人として成長するための原点です。しっかりと、真剣にみんなで考えていかなければならない問題だと改めて思いました。そして、このような学年を超えたつながり、保護者同士の交流はとても大切なことだと感じました。

最後はダンスを披露してもらい、子供たちの一生懸命な姿に励まされる思いでした。